大阪「茨木六弦堂」銘工の手による、丁寧で美しい仕上がりの日本製クラシックギターの取扱い

Santos Hernandez「La Clavelitos」 松/ハカランダ単板
【販売中】  9,500,000円

【Santos Hernandez「La Clavelitos」  松/ハカランダ単板】 1928年 / スペイン / 中古 / 販売中 /  9,500,000円 / ケース有
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全体
表面
裏面
右側面
左側面
Head
口輪
Neck
その他

 
特徴

Santos Hernandez  名器「La Clavelitos」   松 / ハカランダ単板

(要所サイズ)
弦長:655mm
ナット幅:51.0mm
ナット部弦幅:41.5mm
12F位置ネック幅:60.0mm
ブリッジ部弦幅:58.0mm
弦高:12F6弦4.0mm、1弦=3.0mm
修理歴:有
その他:ポジション・マークなし
付属品:ケース、クロス、弦

クラシカルギター製作の歴史にあって、スペイン・マドリード派系譜の本流、銘器サントス・エルナンデスです。

本器は
��SIE社発行「GUITAR COLLECTION in JAPAN」P.46-P.49で紹介されている器。
また、日本を代表するギタリスト、益田正洋氏により2022年4月30日「J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲全6曲リサイタル」にて全曲使用された実器です(レター付属)。

サインス・デ・ラ・マーサが演奏したとされ、またサントス・エルナンデス氏亡き後、最後までサントス家に大切に所蔵されていた特別な器です。

深淵で懐深い鳴りはサントス然としたそのもので、製作から98年経過ながらサウンドはチカラがあり高密度な極上のものです。

弦高は標準的な高さ設定でサドルに調整余地あり。ナットとサドルは象牙(ハードアイボリー)。

トップは割れなしのパーフェクトコンディション。バックには上部高音側と、下部バス側にクラック修理有(裏パッチ)。目立たない微細なヘアラインはあると思われますが、総じて信じがたいミラクルコンディションと音を保持しています。

糸巻きはオリジナルからロジャースに換装されていますが、オリジナル糸巻きは付属します。

また型が合致したオリジナルケースが付属します。

歴史的名品です。

(特別付属品)
・オリジナルハードケース
・オリジナル糸巻
・益田正洋氏レター(直筆サイン付)
・Albert Martinez著「Santos Hernandez Maestro guitarrero  1874-1943」書籍(P.42-P.43に本器掲載)
 

楽器名 Santos Hernandez「La Clavelitos」 松/ハカランダ単板 生産国 スペイン
表面板 松単板 年式 1928年
裏板/横板 ハカランダ単板 塗装 全面セラック
弦長(1弦) 655mm 糸巻 ロジャース
新品時税込定価 時価 税込販売価格 9,500,000円
ケース ケース有
   


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