Hermann Hauser�祇ぁ‐� / ハカランダ単板
(要所サイズ)
弦長:654mm
ナット幅:52.0mm
ナット部弦幅:41.5mm
12F位置ネック幅:62.0mm
ブリッジ部弦幅:58.0mm
弦高:12F6弦3.5mm、1弦=2.8mm
修理歴:有
その他:ポジション・マークなし
付属品:ケース、クロス、弦
求めても出ない、銘器Hermann Hauser�機∨楷錣�1934年作。
A.セゴビア氏が自身のマヌエル.ラミレス(サントス・エルナンデス作)をミュンヘンの地でハウザー�祇い妨Φ罎気擦覦拏蠹呂靴燭箸気譴詛�。この僅か3年後に不世出の演奏家に「これ以上のものは作らなくて良い」と言わしめた傑作が作られます。
ハウザー�祇い寮什逎皀船戞璽轡腑鵑�最大化した年に製作着手された作品と言って良いでしょう。
また、本器はイェラン・セルシェル氏のもと所有器。彼がCD「フール・オン・ザ・ヒル」の録音にて使用した実器。それを示す彼直筆のレターが付属します。
ハウザー、特に�鏡い�60年代中期頃までの作品に云われること。奏者側に立つと、
「奏者自身に鳴っている実感が薄い」「倍音が抑えめでシビア」など。
本器も製作から92年経過という経過年数の歴史も加わり、その感想は持つかも知れません。
全音域の引き締まり、硬質な伸び、ほのかな色香、この上なく分離良いクリアサウンド、寸分の濁りもない、音。
トップには画像で分かる通りブリッジを挟んだ上下に、左右対称箇所にクラック修理(裏パッチなし)、指盤脇6弦側にクラック修理(裏パッチあり)。
バックは、上部低音弦側にクラック修理(裏パッチあり)、下部高音弦側にクラック修理(裏パッチなし)、その他本体サイドにも微細なヒビなどあります。
ネックはストレート、弦高はかなり低い設定。ナットとサドルは象牙のハードアイボリー製。糸巻きはオリジナルです。
飴色のトップ、サイド&バックの柾目どりのハカランダ、オリジナルマシンヘッド。そしてこの静かで目立つとこのない音楽をエレガントに彩る音の世界。銘器とは?との問いに答える器です。
*販売価格はお問い合わせください。
*大切なお預かり品のため畏れ入りますが、本器のご試奏はシリアスオファーのお客様のみとさせて頂きますのでご了承ください。
(特別付属品)
・イェラン・セルシェル氏直筆レター
・CD「フール・オン・ザ・ヒル」